ミニストップ加盟店での客によるアイスケース侵入撮影

京都府内のミニストップ加盟店で、客が販売中のアイスケース内に入り込む写真を撮影しTwitterへ投稿。衛生・商品安全への不安が広がり、ミニストップは謝罪、商品撤去、ケース交換、該当時間帯商品の返金に対応した事例。

X食品・飲食企業対応・二次炎上通常投稿
ミニストップ加盟店での客によるアイスケース侵入撮影

概要

何が起きた?

2013年7月23日夜、京都府向日市のミニストップ向日寺戸町店で、若い男性客がアイスクリーム用冷蔵ケース内に入り込む様子を撮影し、Twitterへ投稿した。投稿には拡散を促す趣旨の文言も添えられていたと報じられている。直前にローソンの従業員による類似写真が問題化していたため、店舗設備への侵入行為が再び注目され、商品衛生や店舗スタッフの監督に批判が集まった。ミニストップは謝罪し、商品の撤去、ケース交換、該当時間帯の販売商品の返金を行った。

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その後どうしたか?

ミニストップは2013年7月25日に謝罪し、当該ケース内のアイスを撤去してケース交換を進めた。また、7月23日夜から7月25日正午までに販売したアイスクリーム類について返金対応を実施。店舗スタッフへの指導・教育、売場巡回の強化、同様行為への厳格対応を表明した。