ブロンコビリー店員による冷蔵庫侵入写真のTwitter投稿

ステーキ店のアルバイト従業員が、営業中に食品保管用冷蔵庫へ入った写真をTwitterへ投稿。店舗が特定され、衛生面と従業員管理が批判され、店舗休業、清掃・消毒、従業員への厳正処分、最終的な閉店へ発展した。

X食品・飲食不適切表現通常投稿
ブロンコビリー店員による冷蔵庫侵入写真のTwitter投稿

概要

何が起きた?

2013年8月5日、東京都足立区のブロンコビリー足立梅島店で、アルバイト従業員が厨房内の冷蔵庫に入り込んだ写真を撮影し、「バイトなう」などの文言とともにTwitterへ投稿した。投稿は他のツイートや画像情報から店舗と投稿者が特定され、食品を扱う店の厨房で従業員が保管設備に入ることへの批判が急速に拡散した。会社は翌6日に事実を公表し、顧客への謝罪と店舗休業を発表。冷蔵庫内の衛生確保、従業員教育、本人への処分が実施され、最終的には店舗閉店という事業影響に至った。

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企業の対応

その後どうしたか?

会社は公式に謝罪し、足立梅島店を一時休業して店内の消毒と従業員再教育を実施した。投稿したアルバイト従業員には厳正に対応するとし、その後、当該店舗を閉店。損害賠償請求の検討も報じられた。