グンゼのモニターキャンペーン応募者情報が閲覧可能となった設定ミス
グンゼのモニターキャンペーンで、応募者の氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレスなどが特定条件下で閲覧可能となった。キャンペーンサイトのプログラム作成時の設定ミスが原因で、企業はサイト停止、情報削除、対象者への連絡と再発防止策を実施した。
Web広告小売個人情報キャンペーン
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概要
何が起きた?2014年6月、グンゼは『KIREILABO 1000人のキレイラボ体験!モニターキャンペーン』において、応募者の個人情報がインターネット上の特定状況下で閲覧可能になっていたと公表した。キャンペーンは同年4月18日に申込みを開始しており、対象情報には氏名、年齢、モニター商品の配送先住所、電話番号、メールアドレスなどが含まれていた。グンゼは、キャンペーンサイトのプログラム作成時の設定ミスが原因と説明した。広告・キャンペーンの集客自体ではなく、応募管理システムの公開設定とアクセス制御が不十分だったことが、顧客情報の漏えいリスクと企業への批判につながった。
PRO ANALYSIS
「なぜ炎上したか」と再発防止ポイントはPRO限定です
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企業の対応
その後どうしたか?グンゼは公式サイトで事実を公表し、閲覧可能だった情報を確認・削除するとともに、応募者への連絡と謝罪を行った。原因をキャンペーンサイトのプログラム作成時の設定ミスと説明し、委託先を含めたサイト構築・公開前確認の見直しを進めた。