バイラルメディア宣伝バナーにおける顔写真の無断使用
サイバーエージェント子会社WAVESTが運営するBUZZ HOUSEの宣伝バナーに、女性の顔写真を本人の許諾なく使用。本人の指摘とやり取りがネットで拡散し、広告削除と謝罪に至った。
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概要
何が起きた?2014年12月、サイバーエージェントの子会社WAVESTが運営するバイラルメディア『BUZZ HOUSE』の宣伝バナーに、一般女性の顔写真を使った画像が掲載された。バナーには女性の外見や内面をめぐる刺激的な文言が付されていたが、本人は広告使用を許可した覚えがなく、事前の確認も受けていないとブログで指摘した。本人が企業とのやり取りを公開したことで、無断使用だけでなく、問い合わせへの対応姿勢もSNSやネットメディアで批判された。会社側はバナーを削除し、謝罪した。
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企業の対応
その後どうしたか?WAVESTは問題のバナーを削除し、写真を使用された女性へ謝罪した。報道では、初期の問い合わせ対応が不十分だったことも批判された。その後、BUZZ HOUSEは2015年6月末で終了し、サービス終了との因果関係は公式には明示されていない。