すき家アルバイトによる売上伝票のTwitter公開

すき家のアルバイト従業員が、土用丑の日の店舗売上・入客数などが記載された伝票を撮影しTwitterへ投稿。店舗の内部情報が外部に流出したとして批判され、会社は社内規定に基づき厳正に対処する方針を示した。

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すき家アルバイトによる売上伝票のTwitter公開

概要

何が起きた?

2015年7月24日、東京都内のすき家店舗に勤務するアルバイト従業員が、店舗の売上伝票を撮影し、Twitterへ投稿した。画像には土用丑の日の総売上金額、総入客数、時間別の入客数など、店舗運営上の内部情報が確認できる状態だった。投稿はネットメディアに取り上げられ、従業員が会社の内部情報をSNSに公開した事案として批判が広がった。会社は、緊急連絡や業務上の情報をSNSに出すことは適切でないとして、社内規定に基づく厳正な対応方針を示したが、最終処分の詳細は公表されていない。

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企業の対応

その後どうしたか?

すき家側は、投稿画像に店舗の総売上、総入客数、時間別入客数などの内部情報が写っていることを把握し、社内規定に基づき厳重に対処すると説明した。公開情報上、従業員への最終処分内容や詳細な再発防止策は確認できない。