ディズニー公式Twitterの「なんでもない日」投稿
ディズニー公式Twitterが、長崎原爆の日である8月9日に映画由来の「なんでもない日おめでとう」とする投稿を掲載。日付への配慮を欠く不適切表現として批判が拡散し、投稿削除と公式謝罪、運用上のチェック強化に至った。
Xエンタメ不適切表現ブランディング
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概要
何が起きた?2015年8月9日、ディズニー公式Twitterアカウントが、映画『不思議の国のアリス』に由来する英語のフレーズをもとに、「なんでもない日おめでとう」と受け取られる投稿を画像付きで掲載した。8月9日は長崎への原爆投下から70年の節目にあたり、投稿の内容と日付の組み合わせが不適切だとして、日本の利用者から批判が相次いだ。一方で、投稿自体は映画作品の定型的な表現に基づくものとして、意図的な侮辱ではないと見る意見もあった。投稿は削除され、ディズニーは翌10日に、発信日の配慮不足を認めて謝罪。公式SNSの投稿カレンダーと社会的記念日の確認体制が問われた。
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企業の対応
その後どうしたか?投稿は削除され、ウォルト・ディズニー・ジャパンは2015年8月10日に公式謝罪を公表した。発信日についての留意が足りなかったと説明し、今後はスタッフ一同が注意し、チェック機能を強化して運営するとした。