シャープ公式アカウントによる他社ゲーム機への「0円」評価投稿

シャープ製品の公式Twitterアカウントが、任天堂の「ミニスーパーファミコン」に収録された一部ソフトを「0円」と評価する投稿を行った。ゲームファンから他社製品を一方的に値踏みする姿勢だと批判され、投稿削除と謝罪、アカウント運用停止に至った。

XIT・通信企業対応・二次炎上通常投稿
シャープ公式アカウントによる他社ゲーム機への「0円」評価投稿

概要

何が起きた?

2017年9月、シャープの製品紹介系Twitterアカウントが、任天堂の復刻ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」に収録されたゲームソフトの価値を、独自の基準で「0円」と評価する趣旨の投稿を行った。投稿は、他社製品やそのファンの思い入れを公式アカウントが軽視しているように受け取られ、ゲームファンを中心に批判が拡大した。シャープは投稿を削除し、約10日後に公式アカウントで謝罪。単なる担当者の感想ではなく、企業ブランドの信用を背負うアカウントから発信されたことが問題となり、投稿内容だけでなく、担当者の個人的な価値判断を公式発信に載せる運用が問われた。

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その後どうしたか?

問題の投稿を削除し、シャープ公式Twitterで、他者の好きなものや思い入れを否定するような表現だったとして謝罪した。その後、当該の製品関連アカウントの運用を停止した。投稿者個人の見解が公式見解と受け取られないよう、運用方針やコンプライアンス面を見直す姿勢を示した。