台湾ワコールPR動画の動物を用いた胸部揺れ表現

台湾ワコールがスポーツ時のバストの揺れを表現するため、動物を使ったPR動画を制作・公開。動物への非倫理的な扱いだとの批判がSNSで再拡散し、日本ワコールが謝罪。動画削除とグループ内の広告制作・表現管理の徹底を表明した。

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台湾ワコールPR動画の動物を用いた胸部揺れ表現

概要

何が起きた?

台湾ワコールは2017年5月末、スポーツ時のバストの揺れを表現する目的で、動物を用いたPR動画を台湾ワコールのWebサイトなどで公開した。動画の制作方法や動物の扱いが非倫理的ではないかとの指摘を台湾の顧客から受け、公開直後に削除していた。その後、2018年2月14日夕方、動画がSNS上で再び共有され、日本国内でも批判が広がった。日本ワコールは2月16日、動画の表現と制作手法が動物の苦痛への配慮を欠いていたと認め、謝罪した。同社は、動画がすでに削除済みであることを説明するとともに、グループ各社・関係会社に対し、広告表現と制作過程の倫理確認を徹底すると発表した。

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その後どうしたか?

台湾ワコールは2017年5月末の公開後、台湾の顧客から動物への非倫理的扱いとの指摘を受け、動画を削除していた。2018年2月にSNS上で再び拡散したことを受け、日本ワコールは2月16日に謝罪し、広告表現と制作過程で非倫理的行為がないようグループ各社・関係会社への徹底を表明した。