ユニクロ社外協力者804名分の個人情報公開可能性
ユニクロの商品開発・販売促進に関わる社外協力者の情報管理サイトでURL、ID、パスワードが公開状態となり、804名分の個人情報が流出した可能性が判明。サイト閉鎖とパスワード変更、対象者への説明が行われた。
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概要
何が起きた?2019年1月15日、ユニクロは、商品開発や販売促進に協力する社外関係者の個人情報を管理するWebサイトについて、URL、ユーザーID、パスワードがインターネット上に公開されていたことを確認した。公開状態は2017年9月1日から2019年1月16日早朝まで続き、国内448名、海外356名、計804名が影響を受けた可能性があるとされた。対象情報には氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、職業などが含まれ得た。
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企業の対応
その後どうしたか?ユニクロは2019年1月15日に事象を把握し、外部委託先へ削除を依頼。パスワード変更とサイト非公開化を実施し、対象となり得る804名に説明と謝罪を開始した。公式発表では、個人情報が実際に流出した事実は確認できず、オンラインストアや店舗の顧客情報への影響もないと説明した。