くら寿司従業員による食材廃棄・再投入動画投稿

くら寿司のアルバイト従業員が、魚をゴミ箱に捨てた後にまな板へ戻す動画を撮影し、SNSに投稿した。食品への不信と店舗衛生への懸念が急速に拡散し、会社は関係者を解雇、店舗を営業停止、刑事・民事の法的措置を進めると発表した。

Instagram食品・飲食企業対応・二次炎上通常投稿
くら寿司従業員による食材廃棄・再投入動画投稿

概要

何が起きた?

2019年2月4日頃、くら寿司の店舗従業員が、魚を一度ゴミ箱に捨て、その後に拾い上げてまな板へ戻す様子を撮影した動画がSNSで拡散した。動画は店舗の厨房内で撮影され、食材を実際に提供したかどうかにかかわらず、食品衛生を軽視する行為として強い批判を受けた。くら寿司は事実確認後、関係従業員を解雇し、該当店舗を一時休業した。さらに、企業の信用を損なったとして刑事・民事の法的措置に進む方針を示した。

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企業の対応

その後どうしたか?

くら寿司は2019年2月6日、公式発表で動画の事実関係を説明し、関係従業員を解雇したこと、該当店舗を一時休業したことを公表した。さらに、信用毀損などを理由に刑事・民事の法的措置を検討・準備すると発表した。従業員教育と店舗管理の見直しも表明した。