CBCテレビ報道部公式Twitterへの第三者による不適切投稿
CBCテレビ報道部の公式Twitterに、報道部の通常投稿とは異なる政治家への不適切な内容が掲載された。複数人が投稿できる杜撰な管理状態が判明し、同社は削除・謝罪、関係者の処分、外部専門家を含む運用体制の再構築を表明した。
Xエンタメ企業対応・二次炎上通常投稿
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概要
何が起きた?2019年7月、CBCテレビ報道部の公式Twitterに、和田政宗参議院議員に関する不適切な投稿が掲載された。投稿は報道部の公式発信としては不自然で、政治的な立場を示す内容として問題視された。投稿後、同社は調査を開始し、7月25日付の公式発表で、ソーシャルアカウントの管理・運用が極めて杜撰で、多人数が投稿できる状態だったと説明した。アクセスログの分析や専門家の見解から関係者による投稿と判断し、調査範囲を拡大。社長が本人に謝罪し、管理者・関係者の処分、規程改定、外部専門家を交えた管理体制再構築と研修を表明した。
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企業の対応
その後どうしたか?CBCテレビは和田政宗参議院議員に社長が直接謝罪し、アクセスログ等の調査を実施した。ソーシャルアカウントに多人数が投稿できる状態だったことを認め、管理者・関係者の処分、運用規定の改定、全社的な管理体制の再構築、研修を行うと発表した。