化粧品アフィリエイトの虚偽・誇大表示

Libeiroとシズカニューヨークの化粧品・医薬部外品について、アフィリエイト広告でシミが短期間で消える、体験談がある、在庫が少ないなどの表示。消費者庁と長野県が注意喚起を公表した。

Web広告美容誇大・優良誤認広告
化粧品アフィリエイトの虚偽・誇大表示

概要

何が起きた?

2021年3月1日、消費者庁と長野県は、株式会社Libeiroが販売する化粧品『エゴイプセビライズ』と、株式会社シズカニューヨークが販売する医薬部外品『シズカゲル』について、アフィリエイト広告を通じた虚偽・誇大表示に関する注意喚起を公表した。消費者からは、広告を見て『シミが消える』と信じて購入したが、表示どおりの効果がなかったとの相談が寄せられていた。公表資料では、短期間で確実にシミが消えるかのような表示、架空の体験談、期間限定や在庫僅少と誤認させる表示が確認されたとされる。広告主だけでなく、ASPやアフィリエイターを含む広告管理の責任が問われる事例となった。

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その後どうしたか?

消費者庁と長野県は、消費者安全法に基づき、虚偽・誇大な広告表示による被害拡大防止のため注意喚起を公表した。確認された表示には、短期間でシミが消えるとの効果表示、架空の体験談、実態と異なる限定・品薄表示が含まれていた。