セブン‐イレブンTwitterキャンペーンの過剰権限要求
セブン‐イレブンのTwitter連動キャンペーンで、応募時に他アカウントへのフォローやDM操作など過剰な権限を求める設定が判明した。利用者や専門家から安全性と個人情報保護への懸念が広がり、キャンペーン中止と謝罪に至った。
X小売個人情報キャンペーン
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概要
何が起きた?2021年7月11日、セブン‐イレブンが公式Twitterと連動したキャンペーンを開始した。応募には外部アプリとのアカウント連携が必要だったが、連携画面で、プロフィールや投稿の閲覧に加え、他アカウントのフォロー・解除、ミュート、ブロック、通報、ダイレクトメッセージの送受信・管理など、キャンペーン参加に必要とは考えにくい権限が表示された。SNS上で「乗っ取りにつながるのではないか」「応募者に過大な権限を求めている」と批判が相次ぎ、7月12日に応募受付を停止。7月15日、同社は設定ミスだったとして謝罪した。
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企業の対応
その後どうしたか?セブン‐イレブン・ジャパンは2021年7月12日に新規応募を中止し、7月15日に公式サイトで謝罪した。過剰な権限を要求する設定は誤設定だったと説明し、当該権限の削除、応募者への案内、問い合わせ窓口の設置などを行った。