放送局公式Twitterによる政党・政治家への誹謗中傷投稿
四国放送の公式Twitterで、特定政党や代表を中傷する投稿がニュース引用とともに発信された。削除後もスクリーンショットが拡散し、報道機関としての中立性とアカウント管理が問題視された。
Xその他企業対応・二次炎上通常投稿
▤
概要
何が起きた?四国放送の公式Twitterアカウントは2021年12月21日、18歳以下への10万円相当給付をめぐるニュースを引用し、特定政党と代表者を名指ししたうえで、「要らない」「地獄へ堕ちろ」などの表現を投稿した。投稿は削除されたものの、スクリーンショットがSNS上で拡散。放送局の公式アカウントが政治的な中傷表現を発信したこと、ニュース引用と個人的意見の境界が不明確だったことが批判された。四国放送は22日以降に謝罪し、原因を調査すると説明した。
PRO ANALYSIS
「なぜ炎上したか」と再発防止ポイントはPRO限定です
炎上原因の構造分析と、公開前に確認すべき具体的なチェックポイントを閲覧できます。
◯
企業の対応
その後どうしたか?四国放送は2021年12月23日、公式サイトとTwitterで謝罪し、投稿が不適切だったこと、経緯と原因を調査中であること、再発防止策を検討することを公表した。問題投稿は削除されたが、調査結果の公表については取材時点で検討中と回答しており、原因説明の不足も残った。