JO1公式Xの文字化けURLによる無関係サイト誘導
LAPONE運営のJO1公式Xが、キャンペーン告知内のURLを文字化けしたまま投稿し、YouTubeのリンクが無関係サイトへ遷移した。約18分後に削除し、謝罪とチェック体制の見直しを公表した。
Xエンタメ誇大・優良誤認キャンペーン
▤
概要
何が起きた?2023年4月12日18時、LAPONEエンタテインメントが運用するJO1公式Xで、キャンペーン告知に掲載した複数のURLが誤った文字列のまま投稿された。本来「jo1」である箇所が「jol」に、「youtube」が「voutube」に変換されており、後者は有効なURLとしてJO1および同社と無関係のサイトへ遷移した。原稿作成時に画像内テキストをコピー・ペーストした際に文字化けが発生し、投稿前の確認で見落としたと同社は説明している。投稿は約18分後に削除された。
PRO ANALYSIS
「なぜ炎上したか」と再発防止ポイントはPRO限定です
炎上原因の構造分析と、公開前に確認すべき具体的なチェックポイントを閲覧できます。
◯
企業の対応
その後どうしたか?投稿は約18分後に削除され、公式サイトで発生日時、文字化けの経緯、遷移先が無関係サイトだったことを説明した。利用者には閲覧履歴やCookie情報の削除を案内。第三者機関との連携、担当者とチェック体制の見直しを行うとした。