防犯ブザー企業による「ロリ神レクイエム☆」便乗動画投稿
防犯ブザーや教材を扱うアーテックが、人気楽曲を使い自社製品を紹介する社員出演動画をYouTube・TikTok等に投稿。子ども向け企業による性的ニュアンスを含む楽曲への便乗と受け止められ、批判を受けて削除・謝罪した。
YouTube教育不適切表現商品PR
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概要
何が起きた?2023年9月末、教材や防犯ブザーなどを販売するアーテックが、VTuber・しぐれういの楽曲「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」に合わせ、同社製品がミュージックビデオに登場したことを紹介する動画を公開した。動画は社員とみられる人物が楽曲に合わせて踊り、製品登場を喜ぶ内容で、YouTubeやTikTok、Xなどで展開された。楽曲名や歌詞が子ども・性的表現を想起させるとして、子ども向け防犯用品を扱う企業の公式発信として不適切だとの批判が拡散。アーテックは動画と投稿を削除し、10月2日に謝罪した。
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企業の対応
その後どうしたか?アーテックは公式SNS上の動画や関連投稿を削除し、2023年10月2日に不適切な投稿だったとして謝罪した。子どもや教育に関わる企業として配慮と自覚を欠いていたと説明したが、当該動画の制作・承認経緯や再発防止策の詳細は限定的だった。