弥富市公式Twitterからの飲料キャンペーン誤応募投稿
愛知県弥富市の職員が、自分のTwitterアカウントと市の災害情報用公式アカウントを取り違え、飲料メーカーのキャンペーン応募に関する投稿を市公式アカウントから発信した。市は誤投稿を削除し、職員の操作ミスとして謝罪した。
過去の事例から、発信リスクを学ぶ。
愛知県弥富市の職員が、自分のTwitterアカウントと市の災害情報用公式アカウントを取り違え、飲料メーカーのキャンペーン応募に関する投稿を市公式アカウントから発信した。市は誤投稿を削除し、職員の操作ミスとして謝罪した。
支店長が部下に、クイズに全問正解しなければ有給休暇を取得させない趣旨のメールを送信。労務管理とパワーハラスメントへの批判がTwitterで広がり、会社が事実をおおむね認めて謝罪し、制度の不存在を説明した。
広告配信事業者のOEM・DSP経由で、著作権侵害サイト「漫画村」に広告が表示されていたことが発覚。配信先の事前審査や除外設定が不十分だったとして問題視され、広告停止や取引先への再発防止要請に至った。
シャープ製品の公式Twitterアカウントが、任天堂の「ミニスーパーファミコン」に収録された一部ソフトを「0円」と評価する投稿を行った。ゲームファンから他社製品を一方的に値踏みする姿勢だと批判され、投稿削除と謝罪、アカウント運用停止に至った。
電通の国内デジタル広告業務で、掲載時期や日次配信、出稿量、請求額の管理に誤りが生じ、実績と異なる報告や過大請求が発生した。社内調査で多数の案件が判明し、広告主への返金・訂正と管理体制の再設計に至った。
電通および国内グループ会社が、運用型を含むデジタル広告で掲載期間のずれ、未掲出、誤った運用実績の報告、過剰請求を発生させた。広告主への説明と調査を通じて問題が公表され、確認体制の再設計に至った。
日清食品が矢口真里、新垣隆らを起用し、過去の不倫・虚偽騒動を想起させる自虐的なCMを放送。失敗を許容する趣旨を超えて不祥事を軽く扱っているとの批判が広がり、放送中止と謝罪に至った。
衣料品店の顧客が、商品返品をめぐる対応の過程で店員に土下座を求め、その様子を撮影してTwitterへ投稿。顧客対応の適否を超え、従業員への過剰要求と店舗内撮影の是非が社会的批判を受けた。
ほっともっとの従業員とみられる人物が、店舗内の食材保管用冷蔵庫に入った写真などをTwitterへ投稿。衛生管理と従業員教育への懸念が広がり、運営会社が謝罪し、当該従業員への処分や店舗対応を進めた事例。
バーガーキング店舗のアルバイト従業員が、発注ミスで余ったバンズの上に寝そべる写真をTwitterへ投稿。衛生管理への不安と従業員教育への批判が拡大し、運営会社が謝罪と厳重処分を行った。
京都府内のミニストップ加盟店で、客が販売中のアイスケース内に入り込む写真を撮影しTwitterへ投稿。衛生・商品安全への不安が広がり、ミニストップは謝罪、商品撤去、ケース交換、該当時間帯商品の返金に対応した事例。

ローソン高知鴨部店のアルバイト従業員が、店舗のアイスクリーム用冷凍庫に入った写真をSNSへ投稿。食品衛生や店舗運営への不信が拡大し、ローソンは謝罪のうえ店舗休業とフランチャイズ契約解除を決定した。