NGT48メンバーによる不適切Instagram投稿と全メンバーSNS停止
NGT48の加藤美南氏が、元メンバーをめぐるテレビ番組放送中に不適切な内容をInstagramへ投稿。運営批判が再燃し、本人の研究生降格、全メンバーのSNS停止、専門家講習を含む運用ルール再整備に発展した。
過去の事例から、発信リスクを学ぶ。
NGT48の加藤美南氏が、元メンバーをめぐるテレビ番組放送中に不適切な内容をInstagramへ投稿。運営批判が再燃し、本人の研究生降格、全メンバーのSNS停止、専門家講習を含む運用ルール再整備に発展した。
ファーストリテイリングのオンラインストアで、他サービスから流出した認証情報を使ったリスト型攻撃が発生。不正ログインにより一部アカウントが閲覧・操作された可能性があり、同社は対象者への連絡とパスワード変更を要請した。
TwitterのiOSアプリで、利用者が意図していない位置情報が広告パートナーに共有される不具合が発覚。広告配信・効果測定に用いるデータ処理の設定ミスとして、プライバシー侵害への懸念が広がり、Twitterは修正と公表を行った。
トヨタ自動車が公式Twitterで「やっぱりクルマの運転って苦手ですか?」と女性ドライバーに問いかける投稿を実施。女性は運転が苦手という固定観念を助長すると批判され、企業公式投稿の表現として問題視された。

店舗アルバイトが店内で配膳用トレイを使った不適切行為などを撮影し、個人SNSへ投稿。食器・店舗衛生への不安が広がり、従業員3人の退職処分、全店休業、再教育と清掃に発展した。
アルバイト従業員が、深夜の厨房で中華鍋の炎を使ってたばこに火を付ける動画を撮影・投稿。食品を扱う現場での喫煙と火気使用が批判され、すかいらーくが謝罪し、関係者処分と法的責任の追及を検討した。
セブン‐イレブン横浜高島台店の元従業員2人が、おでんの具材を口に入れて戻す動画を撮影しSNSに投稿。衛生管理への不安と企業の監督責任が問題となり、解雇、謝罪、店舗への違約金請求などに発展した。
カラオケ店舗の従業員が、床に置いた唐揚げを調理器具で拾い上げる様子を撮影し、SNS上で拡散。食品衛生への不安と店舗管理への批判を受け、第一興商が謝罪し、警察への被害届提出と教育強化を進めた。
くら寿司のアルバイト従業員が、魚をゴミ箱に捨てた後にまな板へ戻す動画を撮影し、SNSに投稿した。食品への不信と店舗衛生への懸念が急速に拡散し、会社は関係者を解雇、店舗を営業停止、刑事・民事の法的措置を進めると発表した。

すき家の店舗従業員が、店内で調理器具を使った不適切行為を撮影し、動画をWeb上に投稿した。衛生・安全を損なう行為として拡散し、ゼンショーは謝罪、店舗営業停止、関係者処分、再発防止策を公表した。
日清食品のテニス選手アニメCMで、大坂なおみ選手が実際より白い肌色で描かれた。人種的アイデンティティを消去する表現との批判が国内外で広がり、動画公開停止、謝罪、制作関係者への説明が行われた。
すき家の従業員が店舗内で調理器具を使った悪ふざけを撮影し、動画をWeb上に投稿した。飲食店の衛生・安全管理と従業員教育への不安が広がり、ゼンショーは謝罪、関係店舗・従業員の特定、社内規定に基づく処分を発表した。
ユニクロの商品開発・販売促進に関わる社外協力者の情報管理サイトでURL、ID、パスワードが公開状態となり、804名分の個人情報が流出した可能性が判明。サイト閉鎖とパスワード変更、対象者への説明が行われた。
第一興商が運営する「ビッグエコー」で、従業員が調理中の唐揚げを床に落として調理器具に戻す動画を撮影し、SNS上で拡散した。衛生管理と従業員教育への不信が広がり、会社は謝罪、関係従業員の処分、店舗の営業停止を行った。
店舗アルバイトが、接客中に聞いた顧客の会話への反発から、個人情報を扱う立場を利用して氏名や性癖を暴露できる旨をTwitterに投稿。顧客情報管理への不安が広がり、TSUTAYAが謝罪と事実確認を行った。
JapanTaxiアプリで、配車に必要と説明して取得した位置情報が、広告配信・効果測定のためフリークアウトへ提供されていたことが発覚。広告利用への説明・同意が不十分だとSNSで問題視され、両社は取得停止、過去データ削除、SDK削除に至った。
東京電力が福島第一原子力発電所の設備写真に「工場萌え」というハッシュタグを付けて公式SNSへ投稿した。事故当事者として配慮を欠くと批判され、タグ削除と謝罪を実施。後に社内報告でも不適切投稿として再発防止の対象に整理された。
Facebookで、外部アプリによる個人情報の不正提供や脆弱性を利用した不正アクセスが発覚。日本の個人情報保護委員会は説明・同意・監視体制を問題視して指導し、日本法人も謝罪と対策説明を行った。
P&Gの就職活動向け動画広告が、女性就活生の髪型や外見の変化を通じて就活ルールへの違和感を表現した。就活の自由を訴える一方、女性の見た目を評価する企業文化を再生産しているとの批判が起こり、広告の意図と受け止めのずれが注目された。
愛知県弥富市の職員が、自分のTwitterアカウントと市の災害情報用公式アカウントを取り違え、飲料メーカーのキャンペーン応募に関する投稿を市公式アカウントから発信した。市は誤投稿を削除し、職員の操作ミスとして謝罪した。
立憲民主党の公式Twitterが、北海道胆振東部地震後に北海道全域で断水しているかのような情報を投稿した。実際の断水地域と異なる内容だったため混乱を招き、同党は投稿を削除・訂正し、誤った情報発信について謝罪した。
京都市が吉本興業に委託したPR施策で、芸人のTwitter投稿に報酬を伴う広告であることが明示されていないと報じられた。自治体事業の透明性とステマ疑惑が批判され、京都市と吉本興業が契約内容と広告該当性を説明した。
支店長が部下に、クイズに全問正解しなければ有給休暇を取得させない趣旨のメールを送信。労務管理とパワーハラスメントへの批判がTwitterで広がり、会社が事実をおおむね認めて謝罪し、制度の不存在を説明した。
バーミヤン公式Twitterが、店名を「バーミアン」と誤る人への注意喚起を行おうとして、訂正前後の表記を同じ文字で投稿した。読者から違いが分からないとの指摘が相次ぎ、公式が自らの誤りを認めて謝罪した。
芸人ひょっこりはんが動画や出演で使用していた楽曲について、音楽素材サイト運営者が著作権侵害を指摘。吉本興業側は楽曲使用・販売の停止や二次配布先への訂正連絡を約束し、権利処理を確認せずに動画・営業展開した点が問題となった。
キリンビバレッジ公式Twitterが、特定の女性像を揶揄すると受け取られ得るイラストを午後の紅茶のPR投稿として掲載。顧客を類型化・侮辱する表現との批判が広がり、投稿削除と謝罪に至った。
キリンビバレッジが公式Twitterで、午後の紅茶を持つ女性を「モデル気取り」「ロリもどき」などと類型化したイラストを投稿。顧客層である女性を揶揄しているとの批判を受け、投稿削除と謝罪に至った。
広告配信事業者のOEM・DSP経由で、著作権侵害サイト「漫画村」に広告が表示されていたことが発覚。配信先の事前審査や除外設定が不十分だったとして問題視され、広告停止や取引先への再発防止要請に至った。
ポルシェ ジャパンが顧客情報を管理委託していた事業者のサーバーに第三者が不正アクセスし、顧客情報の一部流出が判明した。追加調査で流出範囲が修正され、サイトでの新規情報取得停止、外部機関による調査、再発防止策の実施に至った。
Facebookが、外部データ事業者の購買履歴などを使う「パートナーカテゴリ」を終了すると発表。日本ではCCCマーケティング等の実購買傾向データを広告ターゲティングに利用しており、個人情報の利用目的と広告設定の透明性が問題視された。